テーパリングの懸念後退でもビットコイン下落の理由

日本のワイドショーでは新型コロナウイルスや変異ウイルスの感染拡大の懸念からオリンピック開催の是非について、連日専門家を招いては様々な議論が飛び交っていますが、グローバルな投資マーケットでは、アメリカ政府、すなわち米連邦準備理事会(FRB)の資産購入の縮小「テーパリング」の懸念が関心の中心となっています。

イーロンマスク 環境を意識してビットコイン決済を取りやめ

米テスラ社のイーロン・マスクは日本時間13日に早朝、ビットコインの送金、すなわちマイニング に使われる化石燃料、特に石炭の使用量が急速に増加していることを懸念していると述べ、テスラ車のビットコイン決済を一旦停止するとツイートしました。

米コインベースの上場

コインベースの時価総額は10兆9000億を超え、ニューヨーク証券取引所を傘下に持つインターコンチネンタル・エクスチェンジやナスダックを上回りました。
金融業界では、コインベースの上場成功により、暗号資産業界が“市民権”を得たとの認識が広がっています。

2021仮想通貨の展望

仮想通貨は「投機の対象」から「便利で私たちの生活に役立つツール」としてのニーズが高まって行きます。 ファイルコインを例に挙げて、DAppsで機能し、独自の経済圏を形成する次世代型コインについてわかりやすく解説しています。